年賀欠礼をお知らせする喪中はがきですが、もらうことはあっても、いざ自分が出すとなると色々悩みますよね。
今回は、喪中はがきをネット印刷で注文する場合、どこがおすすめなのか?値段の比較などをしてみました。
実際に利用してみた感想なども参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク
  

喪中はがきの注文はどこがおすすめ?

喪中はがきはネットで注文すると、楽に作成できます。
喪中はがきの印刷を受け付けている会社は色々ありますが、今回は私が個人的に利用したことのある3社をおすすめしたいと思います。
【郵便年賀.jp はがきデザインキット】
【ソースネクスト みんなの筆王】
【カメラのキタムラ】
どのネット印刷も簡単に喪中はがきを作成できますが、値段やサービスなどが会社によって違うので、実際に利用してみた感想も含めてまとめてみました。
料金

    郵便年賀.jp
はがきデザインキット
ソースネクスト
みんなの筆王
カメラのキタムラ
通常 印刷代1枚78円
+はがき代1枚62円
※まとめ割引あり
デザインにより
 1枚140円
 ~160円
印刷代10枚3240円
+はがき代1枚62円
私製はがきははがき代無料
※まとめ割引、早期割引
10枚 印刷代68円+はがき代
10枚で1,300円
10枚で
1,500円
10枚で3,860円
早期割引3,536円
20枚 20枚で2,600円 20枚で
3,000円
20枚で4,858円
早期割引4,496円
30枚 印刷代55円+はがき代
30枚で3,510円
30枚で
4,500円
30枚で5,856円
早期割引5,456円
50枚 印刷代48円+はがき代
50枚で5,500円
50枚で
7,500円
50枚で
7,798円
早期割引7,328円
100枚 100枚で11,000円 100枚で
15,000円
100枚で
12,356円
早期割引11,740円
送料 投函代行無料
郵送の場合
送料790円
投函代行無料
郵送の場合
送料660円
投函代行不可
店舗受取無料
郵送の場合
送料432円

サービス
    郵便年賀.jp
はがきデザインキット
ソースネクスト
みんなの筆王
カメラのキタムラ
はがきの種類 郵政はがき胡蝶蘭 郵政はがき 郵政はがき胡蝶蘭か私製はがきを選択
私製はがきは弔辞用の62円切手をはって投函する
宛名印刷 無料 無料 1枚32円
宛名登録 CSV形式、MyBridge形式で読み込み
or 1件つづ入力
1件ずつ入力 CSVファイルでアップロード
or 1件ずつ入力
投函代行 あり あり なし
テンプレの種類 20くらい
横書きカジュアルあり
40以上 55くらい
横書きカジュアルあり
その他サービス ウェブ版、アプリ版、インストール版があり
住所録の移動可能
年賀状印刷もできる
アプリ版とウェブ版があり
住所録は共有
年賀状印刷もできる
店頭受取もできる
スポンサーリンク

喪中はがきの値段やサービスを比較

喪中はがきはデザインキットで注文 宛名印刷無料で投函までしてくれる

【郵便年賀jpはがきデザインキット】ウェブ版とインストール版とアプリ版の3種類があります。
今回はウェブ版で説明させてもらいます。
ウェブ版とインストール版は住所録の移動が可能でどちらかに登録しておけば両方で使えます。
会員登録が必要ですが、毎年の年賀状でも利用できるので登録しておいても良いと思います。
料金等はウェブ版、インストール版、アプリ版ともに同じ料金になります。
住所録は直接入力しても良いですが、CSV形式で読み込みができるのが便利です。
テンプレートは20種類くらいで少なめですが、横書きやカジュアルなものもあります。
印刷の注文は1枚から可能で、宛名印刷は無料で代理投函もしてくれます。
郵送の場合は送料が790円かかります。

筆王で喪中はがき、枚数が少ないと安い

【ソースネクスト みんなの筆王】はネット注文するにしても自宅でプリントするにしても使いやすくて好きです。
ウェブ版とアプリ版があります。
住所録はどちらかに登録しておけば両方で利用できます。
印刷の注文は1枚から可能で、印刷の料金はどちらも同じです。
印刷代にはがき代も含まれているので、枚数が少ない場合は安く利用できます。
早期注文割引やまとめて注文割引などがない為、枚数が多い場合はおすすめしません。
喪中のデザインは40種類くらいで多くはありません。
宛名印刷は無料ですが、1件ずつ住所登録する必要があります。
アプリ版は携帯の連絡先から登録ができるので、携帯に住所を登録してある場合はそちらを利用した方が便利です。
投函代行もあり、自宅に郵送の場合は送料が660円かかります。

カメラのキタムラで喪中はがきを注文すると、とにかく早い

【カメラのキタムラ】
印刷は10枚からの注文になります。
喪中はがきのデザインは55種類くらいで多くはありません。
料金は12月4日までなら早期割引で安くなります。
宛名印刷は有料で、1枚32円(税込み)かかります。
住所録はCVSファイルでアプロードできるので便利です。
胡蝶蘭の郵便はがきと私製はがきを選ぶことができます。
はがき代は胡蝶蘭が62円、私製はがきは無料です。
投函代行サービスはなく、店舗受取か郵送になります。
郵送の場合は送料が432円かかります。
キタムラで注文するメリットは印刷の速さだと思います。
専用プリンターの置いてある店舗では最短30分で受け取ることができます。
一番早い場合は、注文に行って店の中でぶらぶらしている間に出来てしまいます。
この場合はネット注文ではなくなってしまいますが(;^_^A
(もちろんネットで注文もできます)
急いでいるときはカメラのキタムラでお願いするのが早いです。


【喪中はがきまとめ】書き方、マナー、文例など テンプレやネット注文のおすすめも


スポンサーリンク