ウーパールーパー

ウーパールーパーって飼いやすい?

と聞かれることが多いので、ウーパールーパーの良いところ、大変なところについて書いてみます。

あくまで私個人の感想ですがこれからウーパールーパーを飼おうか迷っているかたは参考にしてみてください。
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ウーパールーパーを飼って良かったこと・大変なこと

当たり前ですが、飼いやすいかどうかは人によって違います。

それは、お世話でどんなことが大変と思うかは人それぞれなので。

私はウーパールーパーは丈夫で飼いやすいと思っていますが

清潔で冷たい水は必須なので大変だと感じる方もいるのかもしれません。

ウーパールーパー飼育の良いところは

当たり前ですが、飼いやすいかどうかは人によって違います。

それは、お世話でどんなことが大変と思うかは人それぞれなので。

私はウーパールーパーは丈夫で飼いやすいと思っていますが

清潔で冷たい水は必須なので大変だと感じる方もいるのかもしれません。

ウーパールーパーは顔が可愛い♪

ウーパールーパーは身体が大きくなっても顔はあまり変わりません。

斜め下から見るとニッコリ笑って見えるあの顔は

いつでも飼い主を癒してくれます(´▽`)

種類によっては身体が黒かったり模様が格好良い子もいますが、顔はみんな可愛い顔をしていますね。

数日なら餌がなくても大丈夫!旅行にいきやすい

ウーパールーパーはどちらかというと食べ過ぎる方が体調を崩しやすいので

短期間ならエサが少なくても、無くても大丈夫です。

1週間くらい食べなくても問題ありません。

一応我が家では数日間家を空ける時は、自動給餌機をセットしていきます。

ですが、餌が足りないことよりも餌が落ちすぎて水質が悪化することの方が心配です。

自動給餌機の調整がうまくいかずに餌をあげすぎになるくらいなら

数日間絶食してもらった方が安全だと思います。

(消化能力があまり高くないため・水が汚れると病気になりやすいため)

水質の変化にはそれほど敏感ではない

汚れた水は苦手ですが、水質に変化にそれほど敏感ではないようです。

もちろん、お迎えの時の水合わせは必要です。

水換えの時はきちんとカルキを抜いて、全部の水を一気に変えたりは出来ません。

でも、ベタのように頻繁に水換えをしすぎると
肌荒れ?とか、ヒレ荒れ?、とかヒレがボロボロになってしまう~
なんてことなありませんので
その辺は気にせず頻繁に水換えできます。
(むしろ頻繁な水換えが必要です)

ウーパールーパーは丈夫で長生き

綺麗で冷たい水を保っていれば病気にはなりにくく長生きしてくれます。

一般的には10年程度と言われています。

元気で長生きしてほしいですね。

ウーパールーパーは冷たい水が平気

ウーパルーパーは冷たい水が得意なので冬の水温はあまり気にしなくて良いです。

ただ、水温の変化が大きいと負担になるので、エアコンをつけたり消したりする部屋で飼育する場合は、水槽用のヒーターを使った方が安全です。

ウーパールーパーの飼育で大変なところは

ウーパールーパーの飼育で大変かな、と思うことを書いてみます。
何か大変で何が嫌なのか、人によって違うと思います。
あくまで個人的な感想です。

ウーパールーパーは成長すると大きくなる

ーパールーパーは成長すると30cmくらいになります。

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個体差があるのでもっと大きくなる子もいるかも。

そのため小さな水槽では飼育できません。

ウーパールーパーは水を汚す

ウーパールーパーは身体が大きい分水槽の水を汚します。

同じ1匹でも熱帯魚1匹と比べるとかなり水が汚れると思います。

すぐに水質が悪化するので、性能の良いろ過装置をつけるか頻繁な水換えが必要です。

水質悪化を防ぐ、という意味でも水槽は大きめのものを用意した方が良いです。

ウーパールーパーは汚い水が苦手

ウーパールーパーは水を汚しますが汚い水はすごく苦手です。

水質が悪いと体調を崩しやすくなります。

常に綺麗な水を保つ必要があります。

そのため、性能の良いろ過装置、頻繁な水換え、大きめの水槽が必要です。

餌の食べ残しはなるべく少なく、できれば食べ残しやふんは見つけた時に取り除いた方が安心です。

ウーパールーパーは高水温が苦手

ウーパールーパーは冷たい水が好きなので水温が高いと弱ってしまいます。

夏の水温管理は必須です。

冬は気にしなくても良いですが、夏は少し大変です。

水槽用ヒーターと比べて水槽用クーラーは一桁ほど高額だったりします( ̄▽ ̄;)

我が家は水槽用クーラーは使わずに室内エアコンと水槽上にファンを付けて水温を下げています。

水温管理が出来なければウーパールーパーは飼えません。

視力が悪いので混泳は難しい

ウーパールーパーは視力があまり良くないので、混泳させると餌とまちがえてパクっといってしまう事故が起こりがちです。

特にサイズの違うウパを同じ水槽に入れるのはNGです。

同じくらいのサイズであれば多頭飼育できないこともありあmせん。

が、エサのあげ方を工夫したり、こまめな管理が必要なのであまりおすすめはしません。

ヌメヌメの身体が気持ち悪い

ウーパールーパーは幼体のまま大きくなるので、陸に上がることはほぼありませんが一応両生類です。

サンショウウオの仲間で体の表面はシワがあり、皮膚はヌルヌルした粘膜で覆われています。

そんなところが気持ち悪く思う人もいるかもしれません。

私も最初はちょっと苦手でしたが、飼っていると可愛くみえてくるので不思議ですね(*´▽`*)

ウーパールーパーの餌が気持ち悪い

餌として何をあげるか、というのは飼い主の判断になります。

人工飼料(ペレット)・冷凍餌・乾燥飼料・生餌など色々あります。

ペレットだけでも飼育できますが、色々な理由でペレット以外もあげている飼い主さんが多いと思います。
・ペレットだけでは食べる楽しみが少ない
・ペレット以外は消化によくないのであまり与えすぎない方が良いけれど、ペレットを食べ過ぎるとぷかぷか病になりやすい ・野生では動く餌を食べているためペレットを嫌がる子がいる ・ペレット以外の餌の方が嗜好性が高く食いつきが良い ・視力が弱いため動かない餌は気づかないことがある などなど 色々な餌事情からペレットとそれ以外の餌を混合して与えている飼い主さんが多いと思います。
我が家ではペレットと冷凍赤虫を与えています
ウーパールーパーの生餌や赤虫に拒否反応を起こす方は多いかもしれません(´・ω・`) 実際私も赤虫を冷凍庫に入れておくことに抵抗がありました。 パックに入っていて、中身は病院でもらう薬のように個包装になっているので においがもれるとか汁がもれるとかは全くないんですが。
でも、嫌な人は我慢できないくらい嫌なんだと思います。

まとめ

ウーパールーパーの飼育で良いところと大変なところをまとめてみました。

ウーパールーパーはとっても可愛くて癒されます。

でも、水温管理や頻繁な水換えが出来ない方は飼育できません。

また、大きくなったウーパールーパーや餌が気持ち悪いと思う方も飼わない方が良いと思います。

【ウーパールーパーの良いところ】

・可愛い

・数日間えさがなくても大丈夫

・水質の変化にはそれほど敏感ではない

・丈夫で長生き

・冷たい水が得意


【ウーパールーパーの飼育で大変なところ】

・成長すると大きくなる

・水を汚しやすい

・汚い水が苦手

・温かい水が苦手

・目が悪いので混泳は難しい

・身体はヌメヌメしてシワがあり苦手なは気持ち悪いかも

・餌が気持ち悪い

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